2008年12月アーカイブ


福生

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JR青梅線が走る総人口6万人、東京の西部に位置し在日米軍横田基地が市域の約3分の1を占める町だ。


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ベトナム戦争からサイゴンが陥落する昭和50年までは、米空軍の横田基地はかなりの人員を抱えていたらしい。その名残か町にもかつてのにぎやかさが残っているような気もする。


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福生不動尊。赤線地帯に隣接するこの不動尊には「だきつき柱」なるものがあるらしい・・。わざわざこの場所に誰が何の目的で作ったのかは謎である。


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昭和31年の売春防止法施行まで、許可された特別の地帯では売春が合法的に行われていたらしい。その地帯を地図上の赤い線で囲い管理していたためその地域を「赤線」と呼んでいたようだ。


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富士見通りと呼ばれる通りが通称「赤線」と呼ばれ、かつてはピンサロなどの風俗店が活発に活動していたらしい。


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今では風俗街の面影はあるものの、そのほとんどがパブやスナック、ライブハウスなどに姿を変え、新しい福生の風俗街として町の繁華街を形成しているらしい。


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テレビ等でも取り上げられたあいだやのわら納豆。国産大豆で手作りらしいです。こだわりの藁でつつまれた納豆が5個入って1000円らしいです。この値段を高いと思うか、安いと思うか。


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ここが16号線沿いにある米軍横田基地の入口。


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もちろん勝手に入ったら捕まります。どことなく沖縄のような佐世保のような雰囲気が漂っています。


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モデルガンショップ。米兵さんは基地の中でも鉄砲撃って、外でも撃ちたいんですかね?はたまた兵隊にあこがれた日本人が買っていくのか?まさかUSEDの鉄砲なんて売ってるワケがないですし・・・。


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佐世保のバーガーは有名ですが、福生バーガーです。福生市内でも何店舗かが販売しているみたいですが、それぞれのスタイルがあるみたいです。値段は800円~1200円くらいで結構高めですが、ボリュームは半端じゃないです。アメリカ人も納得?


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沖縄の基地内で誕生し、沖縄ではしか食べられない美味しいアイスということで、瞬く間に全国にその名をとどろかせたBLUE SEAL。2006年にフランチャイズ1号店としてここ東京・福生に誕生しました!


泉町

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東武宇都宮駅前。半蔵門線と東武伊勢崎線が繋がったのもあり、今では東京のど真ん中まで一直線に向かうこともできる便利な電車になった。宇都宮の繁華街の真ん中にある駅だけに駅周辺もにぎやかだ。


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119号の大通りから路地を抜けて北に歩く途中にあるスナック街。繁華街の匂いがする。


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見事に繁華街を発見。大通りから一本は行った裏路地とでも言うのであろうか?知らない観光客はお目にかかれないような隠れた場所にキャバクラやスナック、
バーなどが密集する地域がある。ただ、心なしかつぶれているビルやテナント募集の看板も目立つ。立地的なものも要因なのだろうか?


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ここが泉町通り。知る人ぞ知る夜遊びスポットである。もちろん案内所もあるし、夜になればにぎやかになるであろう雰囲気をかもし出している。


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こうやって見てみると少し力の抜けた感じもするが夜になればまた華やかな明かりを取り戻すのだろう。通りの入口には案内所も見える。


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かつては宇都宮大明神と呼ばれたらしい二荒山神社。日光にもあるふた荒山神社は区別する為に日光二荒山神社と呼ばれているらしい。宇都宮はこの二荒山神社の門前町として発展してきた。宇都宮という地名はここに由来するものらしく、一宮(いちのみや)の訛りという説、遷座したことから「移しの宮」の転という説、「二荒山の神の現宮(うつつのみや)」という説など諸説あるらしい。


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二荒山神社からここ宇都宮の中心街を眼下に見下ろすとそこにはPARCO。ちなみにこのパルコのすぐ目の前にある「長崎屋」はかなりデカイ。会社更生手続はしたものの、現在は親会社にドンキホーテが入って会社的には大丈夫らしい。


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いわずと知れた宇都宮でもかなり有名な「みんみん」連日行列ができるほどの大人気店。ちなみに宇都宮市馬場通りにあるココが本店らしい。他にも有名なのが「正嗣」。こちらは1人前が200円。しかもインターネットで通販もやっているお店。ちなみに正嗣でライスを注文しようとすると「みんみんに行ってくれ」と言われるらしい。正嗣にはライスは無いらしい。


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メニューには焼き餃子、揚げ餃子、水餃子(各240円で6個)があり、ライス、ビールなどもある。ライスは焼き餃子、ビールは揚げ餃子といったところだろうか。自分的には水餃子の食べ方がいまいち分からない。たれをつけて食べるのか?それともつけずに食べるのか・・。


西新地

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近鉄四日市駅前。どちらかというとJRの四日市駅よりはこっちのほうが栄えているっぽい。
三重県下最大の人口を擁し、中京工業地帯有数の工業地域であるが、名古屋市への通勤・通学者が多く、郊外の団地は名古屋のベッドタウン化しているらしい。
古くは、東海道の宿駅・四日市宿で、伊勢神宮への分岐点となる日永の追分もある。市名は四のつく日に市がたったことに由来している。


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東京・荻窪ラーメンゑびす屋です。東京の荻窪にそんなラーメン屋さんはなかったと思いますが・・・。


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大通りに面して明らかに気になるお店を発見。あいにく閉まってはいたものの夜には開くのか?気になる。


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いわゆる西新地と言われるエリア。真昼間からちらほらと呼び込みが居ました。キャンパスパブ(ピンサロ)街みたいです。


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昼からもあいているみたいです。


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駅のほうから行くとこちらが入口になるのでしょうか。


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驚くことにピンサロ街の対面にある公園でよさこい祭りが行われてました。教育的に大丈夫なのでしょうか?はたまたこの街の子供達はこの事実を知りながら生活しているのでしょうか?この表と裏の共存にかなりの衝撃。


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ま、いわゆるお決まりの看板です。逆に言えばこの辺アツイです!みたいな。わくわくしちゃう看板です。


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明らかに怪しいホテル。ぱっと見は看板かと思いきや、ここがホテルみたいです。入口は??
店舗型のお店が減っていく一方でデリヘルが増えてきている傾向が、このような形になっているのでしょう。
さらっと歩いたらあまりにも共存しすぎている四日市だが、じっくり見れば面白そうなスポットはたくさんあった。

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