2008年11月アーカイブ


沼津

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港町として有名な静岡県は沼津市。しかし、沼津は港町としてだけではなく、静岡の中でも東の拠点として有名なのである。それだけに遊び場に困ることもなく、繁華街は駅を挟んで南北両側に存在し、賑わいもなかなかのもの。


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漁業等も盛んで、干物の「鯵の開き」の生産は日本一の規模であるらしい。しかし、ここ十数年間では経済状況が悪化し、人口が急激に減少してしまっているみたいだ。(Wikipedia参照)


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夜遊びのメインはキャバクラなどの飲み系となるが、比較的安い金額で遊べるのも沼津ならではらしい。


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北口は南口に比べるとやや閑散としているものの、一見静かな場所にこそ、ディープな遊び場は存在しているのだ。目指すは"小路"なるスナックの集合住宅。
ここでは密かに連れ出しが行われているらしい。時間によっては立ちんぼも出現するらしい。


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北口のメイン通りとなる「リコー通り」を抜ければ、その左手奥に"小路"や立ちんぼスポットが...。
"小路"には、通路の両側にスナックがビッシリと並ぶ。だが、全ての店が連れ出しではないので、そこは十分にご注意を。


甲府

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山梨県の県庁所在地・甲府。古くは戦国武将・武田信玄所縁の地としても有名な当地だが、意外に風俗についての情報は少ない。
かといってないかと言えば、もちろんそんなことはない。


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南口を出て5分ほど、「春日アベニュー」なる通り沿いに歓楽街が形成され、スナックにキャバクラ、そしてソープに韓国エステと業種の幅は十分。
ちなみに甲府市全体で人口減少が問題になっていることもあって、駅を出てすぐはシャッターを下ろした商店が目に付く惨澹たる有り様。


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甲府での風俗遊びについてのアドバイスをひとつ。甲府は都内などとは違い、風俗店が分散して存在している。
これは地方都市ならではの車文化の影響から、繁華街自体が間延びしているのが1つの要因。こういう地域で大切なのは、現地の風俗誌である。
変に通ぶらずに、ここは素直に参考にしておこう。


桜木町

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「越中富山の薬売り」で名を広めた富山藩の城下町として栄えた地域、立山信仰の登山者たちの宿場町として人々が行きかった地域などからなる。
ホタルイカや雷鳥をはじめとしてさまざまな動植物が生息している。


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夜の歓楽街は桜木町である。表通りに面していないため夜でも分かりにくい場所にあるが、飲食店街としては県内最大である。


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基本的には教育県ということで、ヘルスやピンサロも派手な宣伝をして営業することはできない。以前、風俗店宣伝用のピンクビラを富山市桜木町の電柱に張り付けたとして、県迷惑防止条例違反の疑いでピンクサロン店長ら男三人が逮捕されるという事件が起こった。


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とは言え街の中にはこのように大々的に「繁華街桜木町」をうたった案内板すらも存在する。


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もちろんこんなに目立つド派手な案内所もちゃんと存在するのである。きちんと探せば遊ぶ場所はあるのだ。富山県の人は全員風俗で遊ばないわけではないという事だ。


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余談だが富山は「ブラックラーメン」が有名らしい。その名の通りスープが真っ黒なラーメン。味はしょっぱくないと言うから食べてみたものの、見事に濃いしょうゆ味。しょうゆが好きな人は食べてみる価値はあるかも知れないが、お勧めするほどでは・・・。
ちなみにラーメンのみの販売で、ごはんを持参で入らなきゃいけないラーメン屋さんも存在するとか。


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街を歩いて見てるとアーケードの中に公衆便所っぽい看板が・・。が、その先には公衆便所が在らず・・・。


すすきの

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北の性地・北海道は札幌。その中でも日本屈指のピンク街といわれる『すすきの』。
薄野、ススキノとも表記される。 歌舞伎町(東京都新宿区)、ススキノ、中洲(福岡市)を称して日本3大歓楽街と呼ばれる事もあるらしい。

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現在はすすきのという正式な地名はなく、すすきの交差点、すすきの駅(札幌市電、札幌市営地下鉄)などの名称として広く用いられている。すすきのという地名が示す地域の範囲は曖昧であるが、すすきの観光協会では、南北は南4条の都通から南6条の間、東西は西2丁目から西6丁目の間と定めているらしい。

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400軒以上の風俗店がひしめき合い、1万円以下で遊べるサービス満点のソープランドから、2000円のピンサロなど激安風俗が多い。
すすきのソープは都内でいう高級店レベルの女のコが約半額の料金で遊べてしまう、ソープ好きにとっては特に楽園と呼べるスポットだ。
都内では考えられないが、在籍嬢は18歳から入店が許され、10代のピチピチ道産子と一戦を交えることも可能。

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1871年、北海道開拓使が現在の南4・5条、西3・4丁目の区画を遊廓地帯に指定した事が歓楽街の始まりらしい。
開拓使がこの区画を「薄野(すすきの)遊郭」と命名し、周辺に点在していた旅籠(実質的な売春宿)を当地へ移転させたらしい。


太田市

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北関東でも有数の工業都市、群馬県太田市。

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しかし、その実態は都市中心部の過疎化という哀しい現状を背負っている。

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だが、その一方でネオン街としての規模はなかなかのもので、風俗店だけを見てみても、当地は実にさまざまな業種の店がある。

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夜遊びの中心は南口で、南一番街を中心に同心円場にパブやバー、そしてスナックにキャバクラなどの店舗が軒を連ねている。

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地方都市でよく見かけるフィリピンパブも多く、地元の工場で働くブラジル人が多いせいか、南米の女性と遊べる店もあるらしい。一歩脇道に入れば、ヌキ系の店も多数ある。


郡山

koriyama_01.jpg この郡山で遊ぶ際は駅の片側、西口一帯が中心となる。駅前にはすぐに商店街の入り口があり、そこを進めば、すぐに風俗店らしき店が次々と目に留まる。
koriyama_04.jpgピンク劇場にキャバクラ、抱きキャバにソープとどれも捨てがたいラインナップが目白押し。中には中年・熟年世代限定のお見合いパブなんてものまであり、郡山市民の男女交際はそうとうお盛んなようだ。
koriyama_05.jpg どこか適当な場所に突撃してみても良かったのだが、それ以上にどうしても気になることが。郡山の駅前一帯にはどういうわけかレンタルルームが異常に存在しているのだ。風俗好きならずとも、これだけ派手に建っていれば不健全な店であることは容易に想像がつくだろう。
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「表向きは貸部屋ですが造りは風俗店そのもの。数店のデリヘル業者と連絡がとれるようになっていて、プレイルームとして利用できます。写真を見て女のコの指名までできますから、まさに店鋪型風俗そのものですよ」(福島県在住の風俗ライター)
 この風俗ライターによれば、風営法改正後、このような形態で営業するようになったようで、郡山の風俗はこのレンタルルーム型デリヘルがメインになっているそうだ。


高崎

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各方面から路線が集まる群馬県内最大のターミナル駅として栄える街、高崎。

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駅の西口には高島屋やビブレなどの大型デパートが立ち並び、地元の若者がたむろするという教科書通りの風景を見せている。

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なんでも、夜になるとこの周辺がナンパのメッカになるらしい。
素人娘には目もくれずに風俗街を探す...のだが、これが意外なほど見つからない。
ここまで発展した街に風俗がないハズはないのだが...。

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仕方がないのでその辺りにいた情報を持っていそうな中年に声をかけてみた。
「ヌキができる店? 駅前にはあまりないけど、アーケードの方まで歩けばポツオツあるよ。」
駅から徒歩で10分ほど歩いた場所に「高崎銀座アーケード」を発見。

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時間も8時を回っていたということもあり、みやげ物屋などのシャッターは既に降りていたが、さらに奥へと進むとネオンきらめく素敵なピンク街が登場!

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おしゃれな洋服屋やラーメン店の横に個室ビデオ屋が並ぶなんともハチャメチャな歓楽街だ。
高崎の人間は買い物ついでにオナニーをして帰るのだろうか...。

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長年のカンを信じて、メインの通りから一本外れた路地裏へと足を踏み入れた記者。
すると予感的中! そこには「韓国エステ」「個室ヘルス」などの文字とともに煌々と光り輝く怪しげな看板が立ち並ぶ、大ポン引き街が広がっていた。
行き交うアジア系のオネーチャンと精力的なポン引き。看板にも「1万円ポッキリ」の文字がこれでもかというくらいに踊っている。これぞ魅惑の桃源郷だ!

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帰り際にちょんの間らしき灯りを発見したものの、時間の都合で潜入を断念したことだけが少々心残りとなってしまったが、充分過ぎるほどに高崎の夜を満喫した記者だった。


新潟市

niigata_01.jpg 古くは北前船の寄港地として古くから栄えた歴史ある都市、新潟。地方都市の中でも有数の規模を誇る街だ。
と、なれば自然とネオン輝く街並への期待も大いに膨らむというもの。
到着そうそう、記者が軽く情報収集をしてみると予想通り、新潟駅近辺は界隈でも有数の風俗エリアだったのだ。
 業種としては、駅前にいくつも建つビジネス系ホテルには数十店鋪ものデリヘルが出張準備万端。
niigata_02.jpgそして繁華街はというと、ヌキ処は駅の北口(万代口)に点在していて、駅を背に東と西にまんべんなくあるようだ。
西側には比較的飲食街が集中していて、キャバクラなどの客引きも行われている。
niigata_03.jpgしかし、その分タチの悪い若者この界隈には多く、初めて訪れた観光客は「ガラが悪い地域」という印象を受けてしまうかもしれない。
 一方、駅の西側は薄暗い路地に何件もサロンが建ち並ぶヌキスポット。
niigata_04.jpgどうやらご当地はピンサロが盛んなようで、ポン引きのおっさんが多く、それに紛れてアジアンエステの韓国人なんかも目にすることができる。
駅前に宿を取った場合なら、この東西のエリアに足を運ぶだけでまず遊びに困ることはないだろう。
深夜ならデリヘルも営業しているので、即座に快感へと誘ってくれるはずだ。
 しかし、もっとディープな新潟遊びをしたいなら、実は駅から離れたとある一画真の「新潟流」を体験できる男の桃源郷が広がっているのだ。
niigata_05.jpg JRの万代口から徒歩で2~30分。バス通りを日本海に向け直進していくと、信濃川に架かる万代橋が現れるのだが、
実はこの先にある「ふるまちモール」界隈こそが新潟の真の歓楽街なのだ。駅前を遥かにしのぐ飲み屋の数。
キャバクラ嬢が元気良く客を引く光景は、かつての歌舞伎町を思わせるほどだ。もちろんヌキ処もある。
さすがに性感ヘルスを大々的に謳う店はないが、ソープやサロン、韓国エステなどがこれでもかと目に留まる。
niigata_06.jpgそして今回、記者が体験した「新潟流」の名店をご紹介しよう。
 駅から続く東大通りから古街度檻を一本超えた西側に折れる細い路地。そこはちょっとしたソープ街になっているのだが、数件の小さなサロンもある。
そこは表向きはピンサロだが、実は格安でマル秘サービスを提供してくれる「新潟流」の見せだったのだ。
 午後10時を回った頃、当日は雨ということもあってか、路地には人通りもまばら。するとサロンの客引きらしきおっさんが声をかけてきた。
「今日は特別!コレでいいから遊んでいってよ、お兄さん」
 おっさんが言う「コレ」とは人指し指1本。つまり大1枚ということだ。
niigata_07.jpgピンサロでその値段は高過ぎると一蹴しようとすると、おっさんは腕を掴んでこう続けた。
「特別って言ったろ?最後までいいよ。とにかく来なって!」
 かなり強引に店内へ連れ込まれ、仕方なく前金で支払う。店内は場末のパブのようになっていて、客は記者だけのようだ。
(このだだっ広い空間で本○させる気かよ...)
niigata_08.jpg そう思っていると、おっさんは店内の奥にある小さな扉の前に記者を連れていった。中は畳み二畳分ほどの薄暗い空間に布団がひとつ。
その上には全裸のお姉さんが座っていた...。
 つまりここはサロンとは名ばかりの一発屋。普段がどうなのかは不明だが、この日に限って言えば売春宿として営業されていたのだ。
相手の顔は暗くてよく見えないが、肝心のサービスはなかなか濃厚でビックリ。
おしぼりから生フェラ、そしてゴム姦と不衛生さは否めないものの、女の本気度はかなりのもの。
全身をベロベロ舐め回され、ズッポシ挿れると本気のアエギ声が部屋に響く。
料金は最初の話通り1万円ポッキリ。安く本○をしたいなら、多少苦労してでもこの「新潟流」を是非オススメしたい。


宇都宮

utsunomiya001.jpg北関東最大の都市として栄える宇都宮。
この街で遊ぼうとするときには、JR宇都宮駅と、少し離れた東武宇都宮駅の周辺が主な繁華街となっている。
utsunomiya002.jpg餃子の街として有名な都市だが、実はここ宇都宮はどう頑張っても遊べてしまうほど風俗が盛んな街でもある。
utsunomiya003.jpgセクシーパブや韓国エステ、ニューサロンなど業種も豊富で、「今日はまっすぐ家に帰ろう」と決心していても、それを粉々に砕いてしまうほどの魔力がたっぷりとつまっているのだ。
utsunomiya004.jpg記者がオススメするのは、やはり本番をメインに餃子屋での精力回復を挟んだ抱き歩きコースだが、飲みをメインにキャバクラで勢いをつけるも良し。
欲求が有り余っている方は、まずピンサロでガス抜きをしてから...という手だって簡単にできてしまうのだ。
utsunomiya005.jpgちなみにキャバクラやピンサロなどオーソドックスなネオン遊びならば、東武宇都宮駅周辺の繁華街、「泉町」が最適。
ピンク系ではない居酒屋も多数存在しており、多くの地元サラリーマンで賑わう定番の盛り場だ。
utsunomiya006.jpgここだけでも充分に宇都宮の夜を楽しめなくもないのだが、裏風俗を巡るならば、一見活気の少ないJR宇都宮駅周辺が狙い目だ。
遠くからでも目につく巨大なキャバクラの裏手。細い路地の両側にポン引きの集団がたむろしており、これでもかと声をかけてくる。
utsunomiya007.jpg何人かに話を聞いてみたところ、料金はだいたい30分1万2000円程度が相場だった。
これほどの低料金ならば2軒遊んで餃子を食べたとしても、財布の中身にかなりの余力が残るのが嬉しいところだ。
もちろん記者が宇都宮風俗を満喫したのは言うまでもない...。


松本

matsumoto001.jpg全国有数の教育県として知られるだけに、長野には風俗が少ないかと思われがちだが、長野有数の大都市、松本は実は裏風俗のオンパレードだ。
matsumoto002.jpg「西掘通り」はフィリピンやタイなどアジア系、「天神」は熟女の本ヘルが大賑わいだし、
塩尻まで足を伸ばせばサービスエリアに出張可能なデリヘルなんてものももあるらしい...。
matsumoto003.jpg極め付けは松本駅前からタクシーで1メーターほどの距離にある「うら町」だ。
ここには本ヘル、本エステに連れ出しスナックと、裏中の裏とでも呼ぶべきアンダーグラウンドな地帯なのだ。
matsumoto004.jpgしかも、在籍嬢の年齢も若く、下手をすると未成年にぶつかる危険性も...。
非常に魅力的ではあるのだが、しかしさすがにそこまで危険な橋を渡ることはできない。
そこで記者は松本駅東口を背にして左手に存在する歓楽街、「中央一丁目」界隈に歩を進める。
matsumoto005.jpgなんとここにはキャバクラと本ヘルがセットになったパックコースを実施する店があるのだ。
いちいち店を探してウロウロするような無駄な時間が必要ないため、キャバクラでの盛り上がりがヘルスまで継続できるのがなんとも嬉しいサービス。
matsumoto006.jpg無数の看板が輝く街角で、調子の良い客引きに連れられて店内へ。キャバクラでひと騒ぎした後、同じビル内のヘルスへと移動する。
お相手してくれた女のコのレベルが高いのにも驚いてしまった。なんでも、近辺では最大の都市ということで、各地から若い娘がどんどんと集まってくるのだそうだ。
そんな話を聞きながら、極上のテクニックにたちまち昇天してしまったのは言う間でもない。
翌日、国宝である松本城を申し訳程度に観光しながら、次こそは裏風俗にもチャレンジしてみようと心に誓う記者だった。







新栄町

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名古屋市営地下鉄の東山線を名駅から藤が丘方面に乗り、栄の次の駅になる新栄町。

改札を出たところはオフィス街というか、道路というか、「繁華街」という感じではないことは確かだ。

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高速の高架沿いではないほうに歩いていくと、いかにも普通の街の真ん中に怪しげなビルが。

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近づいてみれば間違いなくピンクビル。こんな普通な街並みに共存しているところが名古屋っぽい。

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そこからまた北に歩いていくと、明らかにオフィス街っぽい方向に向かっていくのだが・・・

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名前からして怪しげな焼肉屋さん。夜は焼肉→ピンクなのであろうか?

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そのスグ先の路地をちらっと覗けば、そこに広がるピンク村。黄色い壁に向けたライトは昼でも光っている。何か意味があるのだろうか??

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名古屋タワー→テレビ塔ってやつです。名古屋の表向きの夜は静かである。


平塚

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神奈川の盛り場と言えば、どうしても横浜近辺をイメージしてしまいがちだが、実はここ平塚は一部では「神奈川の歌舞伎町」と呼ばれるほどネオン街が栄えている。

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特に、JR平塚駅北口を出て左、「梅屋」デパート裏手にのびる「紅谷パールロード」とその周辺、いわゆる「紅谷町」がその中心だ。

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記者がまず足を運んだのが、かつてその濃厚かつ良質なサービスで「伝説のピンサロ」とまで呼ばれた「じゃ○じゃん」のリニューアル版「ニューじゃ○じゃん」。

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40分で女のコが3回転、しかも料金は19時までならなんと1万円で遊べるという驚きの優良店だ。在籍嬢のレベルは全盛期に比べれば落ちたとも言われるが、それでも若いピチピチ娘たちが、代わる代わる自分のイチモツをくわえてくれる感動は何物にも変えがたいものがある。

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そして、当地の有名ラーメン店「老○」で軽く休憩をはさんだ後は、本命である本番サービス店を探しに向かう。「○ロロ軍曹」なるピンサロが建つ小さな十字路を線路方向に入ると、やや薄暗い路地に本サロの客引きが出没するらしいのだが...。

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すると、その噂通りに客引きに遭遇! 話を聞いてみると、韓国アガシと顔見せアリで40分1万2000円という魅力的な価格。実際に在籍嬢のルックス、スタイルもなかなかなのもの。これはもう楽しむしかないだろう...。

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こうしてたっぷりと美人アガシの裸体を堪能した記者。大満足のうちに平塚の夜は更けていったのだった。


栄町


sakaecho001.jpg今回記者が訪れたのは、千葉県は千葉市中央区、栄町。千葉県の中心部、千葉駅からモノレールで1駅という好立地にあり、かつては同県の中心的繁華街として 栄えた場所だ。

sakaecho002.jpg近年、付近の商店街は没落傾向にあり、様々な復興策が練られるなど寂しい一面ものぞかせるが、何と言っても栄町と言えばソープの街。風俗 ファン御用達のソープ街はいまだ健在だ。風俗を愛するものならば、当然足を運びたいところだが、まだまだ厳しい昨今の経済状況(主に自分の財布の中だけな のだが...)を考えると、豪勢に遊ぶのはなかなか難しいものがある。

sakaecho003.jpgそこで、記者が向かったのが総額1万円という激安ソープ。同店は駅から5分程度の距離にあり、店の外壁にデカデカと「総額1万円ポッキリ」と打ってある ので、土地カンの乏しい人間にもすぐに分かるのが嬉しいところ。

sakaecho004.jpg在籍嬢は最も若いコでも30前後、ルックスもそれなりと少々切ない気分にならないこともな いが、この額でソーププレイが体験できるのだから良しとしよう。店を出た後のどことこなく侘びしい気持ちは、ソープと並んで同地の名物となっている韓国料 理の辛さで、さっぱり忘れてしまえばいいのだ!

sakaecho005.jpg さて、そんな感情の機微を楽しんだ後は、愛らしい姫君たちが集うイメクラへと向かった。こちらは当地のメイン通りとも言うべき「ハミングロード」の中に ある。『萌えよ!お○ちゃん』なる店名通り、萌え系をテーマにした風俗だ。制服やスク水などのコスプレに加え、痴漢にマットに店外デートとプレイの幅も広 い。

sakaecho006.jpg金額は先ほどのソープよりも高く本○があるわけでもなかったのだが、微妙なテンションになっていた気分はこれでかなり回復できた。この思い出を胸に、 根城にしているカプセルホテルではいい夢が見られることを期待しながら帰路に着いた店を後にした記者だった。

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